2008年1月19日土曜日

レッド・ツェッペリン ~ Led Zeppelin Ⅱが最高!

今日は音楽の話
突如ロックの、いや70年代の衝動に駆られ
古いアルバムをひっぱり出してきて聞いていた。



すごくいい。心地よい。。
ハードロックといわれるものもいま聞くと、
そんなに五月蠅くないんだな~これが。
ブルージーだし、情緒的だし…
ギター、ベース、ドラム、ボーカル。
シンプルなだけに個々の音の個性がよく聞こえてくる。

レッド・ツェッペリンの2枚目のアルバム、Led Zeppelin Ⅱ
これがまた最高にカッコ良い!



さっき70年代と書いたが、これは1969年10月の発表だそうだ。
自分が生まれた年。39年前!
自分が39歳になることよりも、「これが39年も前のサウンドか!」に驚き。
A面に針を落とした瞬間、乾いたギターリフが衝撃的な
Whole lotta love(胸いっぱいの愛を)で始まり
彼ららしいBluesなロック『What is and what should never be』
ベースがむちゃかっこいい『The Lemon Song』
そしてロバート渾身のバラード『Thank You』
言わせてもらえれば、このA面にZEPのすべてが詰まっている。

昨年のロンドンでの再結成ライブの映像を
ちらっとニュースで見ましたが…正直辛い!
ストーンズやエアロのようにずっとやり続けていれば、
それはそれで受け止められるんですが、
突然復活されてもな~?
自分の中では、『Led Zeppelin Ⅱ』の
ロバート・プラント
ジミー・ペイジ
ジョン・ポール・ジョーンズ
ジョン・ボーナム、が最強のLed Zeppelinです。

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